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うつ病の治療は日記をつけるのも有効です。


うつ病になった場合、
日記をつけるのも有効です。

日記をつけるということはうつ病には大変有効

なぜ日記を書くとうつ病の治療に効くのかというと、
一つは考えが整理されるからです

うつ病の多くは考え方が
良くないために起こります
(専門的には「認知の歪み」と呼ばれます)。

思考と感情・生理反応はセットで
起こるように私たちの体はできています。


このような認知の歪みに対して、
考え方を修正する治療法に
認知行動療法というのがあるのですが、
その一つの方法として「日記をつける
というのがあります。

しかし、ただ出来事を順番に
書けばいいのではありません。

「今日7時に起きて、
ご飯食べて、散歩して、
本読んで、テレビ見て・・・」

という日記では意味はありません。

有効な書き方とは、
その時にどんなことを考えたのか
をつけるようなやり方です。


例えば、朝10時に急に落ち込んだとします。

落ち込んだという場合、
大抵「何か考えていた」ということです。

その時何を考えたかを
メモするような形で日記につけるのです。

その時に、
極度の落ち込みを100点として、
何点くらいの落ち込みかを
書き加えてもいいでしょう


また、きっかけも書いてもイイでしょう。

つまり、
きっかけ、
どんな症状(落ち込みなどの気分や身体の不調)、
そして考えたことを
メモするような形で日記をつけるのです。


これを一週間ほど続けると、
自分の思考の癖
というのがわかってきます


「そっか、こういうことを考えると、落ち込んだり、
身体がしんどくなったりするんだ」という感じです。

その上で、
「どういう風に考えれば落ち込みが楽になるか」
を考えてみて、いいやり方が浮かべば
赤ペンで付け加えると良いでしょう。


形式は別にこだわらなくてもOKです。

あなたのやりやすいようにやってみてください。

このように日記を付けるということは
セルフカウンセリングの効果もあり、大変有効です。

うつ病を抱えながら働いている人も
日記をつけることで、うつ症状が軽減することもあります。





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posted by うつ病撃退カウンセラー at | うつ病を治すために | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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